So-net無料ブログ作成

警視庁、ガンブラー問題で仏などに国際捜査協力を要請 海外5カ国のサーバ悪用(産経新聞)

 JR東日本やホンダなどの企業ホームページ(HP)が「ガンブラー・ウイルス」によって相次いで改竄(かいざん)された問題で、31の海外サーバーが悪用されていたとして、警視庁は23日、フランスなど5カ国に国際捜査協力を依頼すると発表した。

 警察庁を通じて捜査協力を依頼するのは、フランスとオランダ、ドイツ、イギリス、ルクセンブルク。

 ガンブラーはHPを改竄してウイルスを埋め込んだ後、閲覧したユーザーを別の不正なHPに誘導し、ウイルスをパソコンに勝手にダウンロードさせるというもの。

 警視庁ハイテク犯罪対策総合センターによると、これまでに13の企業・団体の被害を把握。この一部のアクセスログ(記録)を解析したところ、不正なHPへの接続には、フランスなど5カ国の計31サーバが利用されていることが判明した。

 警視庁は、各国の捜査当局に対し、サーバーの契約者情報やアクセスログなどを提供するよう求める。

【関連記事】
大阪府のスポーツ関連HPも改ざん ガンブラー亜種か
「ガンブラー」被害拡大、OSを常に最新の状態に ユーザーも自己管理必要
改竄ウイルス「ガンブラー」猛威 どこから、何が目的、対策は?
「Gumblar」改ざんサイト、2009年10〜12月で1427件確認
ガンブラー感染拡大 盗んだID販売目的か

子供向けアクセサリーから鉛検出=誤飲注意、呼び掛けも−消費者庁(時事通信)
遺族ら169人が少年審判傍聴=制度開始から1年で−最高裁(時事通信)
【揺らぐ沖縄】「少数の反対意見、独り歩き」(産経新聞)
子ども手当法 成立 6月から支給(毎日新聞)
【揺らぐ沖縄】「少数の反対意見、独り歩き」(産経新聞)
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。