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<裁判>柳ケ浦高バス事故 遺族が損賠提訴へ(毎日新聞)

 大分県日出町の大分自動車道で私立柳ケ浦高(同県宇佐市)野球部の大型バスが横転した事故で、亡くなった2年生部員の吉川将聖さん(当時16歳)の母親が、同高を運営する吉用(よしもち)学園とバスを運転していた元野球部副部長で元同高教諭(26)=自動車運転過失致死傷罪で公判中=を相手取り、1億数千万円の損害賠償請求訴訟を月内にも大阪地裁に起こすことが分かった。

 事故では、吉川さんを含め部員38人が死傷。起訴状などによると、元教諭は昨年7月11日朝、同自動車道日出ジャンクション付近で大型バスを運転中、法定速度40キロのカーブを80〜90キロで走行、バスを横転させたなどとしている。元教諭は起訴内容を認めている。バスは同高の所有で、事故当時、全国高校野球選手権大分大会開会式に向かう途中だった。

 母親の代理人弁護士は、「法定速度の倍以上で危険な運転をしていた元教諭の責任は当然だが、学園にも管理責任がある」と話している。

 同学園は「訴状が来てないのでコメントできない」としている。

 また、母親は23日、運転席以外バスのシートベルトが不備だったとして、車検を代行した宇佐市内の整備会社の検査員を道路運送車両法違反容疑で大分県警に告発した。

 告発状によると、08年12月、シートベルト不備で保安基準に不適合だったにもかかわらず、検査員は適合証を交付したとされる。吉川さんは事故で車外に投げ出された。母親は「ベルトがあれば死ななかった」としている。この事故で、検査員は九州運輸局から2年間の検査業務停止の行政処分を受けた。この整備会社と検査員についても損害賠償請求訴訟を検討している。【深津誠】

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 □ブルーベリーフィールズ紀伊國屋社長 岩田康子さん

 ■命つなぐ食糧に感謝 この「ありふれた幸せ」伝えていきたい。

 −−ブルーベリー栽培からジャム販売、フレンチレストラン経営…と事業は広がっていきました。今はお嬢さん、息子さんともに事業の担い手となっているそうですね

 岩田 息子は「もうここには戻ってこない」と東京に出ていったので、当時はショックでしたね。でも大学夏休みに友達を連れてきたとき、この山の上の自然を友達が「すてきだ」と言ったんです。それから意識が変わったみたい。息子の提案をもとに、高島市に「ソラノネ」という観光農園を開いたくらいです。

 −−農業にも本格的に踏み出されたわけですか

 岩田 「ソラノネ」ではブルーベリーと有機栽培の野菜をつくっています。ブルーベリー摘みのほかに、かまどでご飯を炊く体験もできるようにしました。この農園が、私のような新規就農者が野菜の勉強をできる受け皿になればいいと思っています。

 −−今度は「ご飯」ですか

 岩田 私には今、多くの農業者の仲間がいます。愛媛に講演に行ったとき、お昼に呼ばれ、たずねていったら土間に通されました。そこで「ご飯は自分でかまどで炊いてくださいね」といわれて、びっくりしました。やってみて、炊きあがると、ご飯のお焦げをちっちゃなおにぎりにして、「はい、お駄賃」って私の手のひらに乗せてくれたんです。これほどのおもてなしを受けたことがないと感動しました。その体験があって、これから食糧事情が大変な時代となるときに、日本のご飯を大切に思ってもらえるようにと始めました。

 −−初めてづくしの新規就農で、事業を広げて挑戦を続けてこられました。ここまで導いたものは何だったのでしょうか

 岩田 嫁ぎ先、京都の織元での生活でしょうか…。義父は終戦後、着物を買ってくれた女性たちがゆっくりと遊べる3万5千坪の美しい庭園をつくり、あっという間に亡くなりました。茶室でお香をたきながら趣向を凝らした建物や庭を眺めては、誇りにしていました。離婚したとき、同じ京都の隅っこであの生活を懐かしんでいては、ダメだと思い大津の山の上まで来たんです。そこには、あの庭を超える自然がありました。大地に命が生まれるこの場所で生きていこうと思えたんでしょうね。

 −−ブルーベリー栽培をきっかけに、新たな生き方や日本の農業を考えることになったのですね

 岩田 農業は食に直接つながり、人の命につながっている。自ら土にはいつくばってみて、生きることの原点にあると実感しました。今は安くて簡単に手に入る輸入食品やインスタント食品があふれています。しかし、私たちの母の時代はどんなに忙しくても、家族のために料理をして食べさせてくれた。「食糧」は生きる糧。おなかがふくれればいいのではなくて、心の糧として愛情を受け取って初めて、安心して生きていけるんです。今は食への感謝が忘れられている時代。私は若い世代に、ここから「ありふれた幸せ」を伝えていきたいと思っているんです。=おわり(聞き手 石川有紀)

                   ◇

 次回は、将棋棋士九段の有吉道夫さんです。

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簡易アンテナ無料で貸し出し=地デジ受信環境の確認用−総務省(時事通信)

 総務省は13日、卓上型の簡易アンテナで地上デジタル放送を受信できるかどうかを確認するための専用キットの無料貸し出しを20日に開始すると発表した。貸出期間は1週間。2011年7月の地デジ完全移行に向け、アンテナ設置などの対応を促す狙い。南関東で2月から先行実施してきた取り組みを全国に拡大する。
 地デジを直接受信するには地デジ対応のUHFアンテナを屋根などに設置する必要があるが、電波の強い地域では室内に置ける簡易アンテナでも受信可能。専用キットはチューナーやケーブルなどもセットになっており、簡易アンテナで地デジが映るかどうか試すことができる。 

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ワゴン車全焼、3歳と1歳救出=両親買い物「室内にライター」−宮城(時事通信)

 4日午後4時55分ごろ、宮城県柴田町槻木上町のスーパー駐車場で、駐車中のワゴン車が燃え、全焼した。車内には同町に住む男性会社員(37)の3歳と1歳の姉妹2人がいたが、火災に気付いた男性らが助け出した。2人にけがはなかった。
 男性は車にライターを置いており、車内から火が出ていたと話しているという。外から火がつけられた形跡はなく、県署大河原署が原因を調べている。
 同署によると、男性は妻(29)、3歳の長女と1歳の次女を車に乗せ、同店に到着。娘2人を鍵を掛けた車内に残し、妻と店に入った。約10分後、男性が車の火災に気付き、妻とともに助け出した。妻が右手首に軽いやけどを負った。
 娘2人が座っていたのは車の3列シートの2列目。男性は同署に対し、運転席と助手席の間にライターとたばこなどを置いていたと説明。「運転席と助手席の間あたりから火が出ていた」と話しているという。 

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日本人搭乗 最後のシャトル 有人技術の基礎確立 物資輸送・科学実験・船外活動(産経新聞)

 山崎直子さん(39)を乗せた米スペースシャトル「ディスカバリー」が5日、国際宇宙ステーション(ISS)へ飛び立った。日本人のシャトル搭乗は今回で最後。この約20年間で日本人飛行士は活躍の場を格段に広げ、日本の有人宇宙技術の基礎を確立する大きな足跡を残した。

 山崎さんは今回の初飛行で、ロボットアームの操作とISSへの物資輸送責任者を担当。船外活動のような派手さはないが、ISSの運用継続に欠かせない重要な任務だ。

 山崎さんは8日、ロボットアームを使って物資補給用のコンテナをISSに取り付ける。イタリアが建造したこのコンテナは、同国が生んだルネサンス期の巨匠、ダビンチにちなみ「レオナルド」と呼ばれる。

 レオナルドは直径4・6メートル、長さ6・4メートルの円筒形で、飛行士の個室や食料、日本実験棟「きぼう」で使う冷蔵庫、各国の実験装置など約6トンの物資を収納。山崎さんは、これらを計画的に運び出し、決められた場所に配置する膨大な作業を指揮する。

 宇宙関係者は「細かいところに目が届く山崎さんは適任」と話す。レオナルドは物資を運び出した後、実験済みの試料や不要品を積み込み、再びシャトルに搭載して地上に帰還する。

 日本が米露に続く宇宙大国入りを目指して、シャトル実験への参加を表明したのは79年。第1号の毛利衛さん(62)以来、山崎さんを含め7人の飛行士が計13回(長期滞在は往復で2回と計算)にわたり、搭乗を重ねてきた。

 当初の目的は、無重力を利用した実験で科学技術の新たな知見を得ること。第1期生の飛行士が科学者だったのは、このためだ。コイの宇宙酔いなどを調べた毛利さんは、「とにかく実験を成功させなくてはと、ものすごいプレッシャーだった」と振り返る。

 アジア女性で初めて搭乗した向井千秋さん(57)は無重力環境に対する金魚の適応力や、メダカの産卵実験などを担当。「当時はシャトルの黄金時代。日本も世界の一員に仲間入りを果たした」と話す。

 実験は大学や企業も参加し、材料など多様な分野で実施。こうした経験が、きぼうでの実験の土台になった。また、飛行士の訓練や人材交流を通じて、運用管制や危機管理など有人関連の多くの知識を米国から吸収したことも大きい。

 日本はその後、第2世代の若田光一さん(46)を皮切りに、シャトルの操作資格を持つ本格的な飛行士を相次ぎ輩出。ロボットアーム操縦や船外活動などに役割を広げた。「さまざまな有人のノウハウを学んだ」と話す若田さんは、今やロボットアームの世界的なスペシャリストだ。

 昨年7月に完成したきぼうの建設でも日本人が活躍しており、シャトル搭乗は日本の飛行士育成だけでなく、有人宇宙開発の基盤づくりにも大きく貢献した。

 有人技術の草創期を知る宇宙航空研究開発機構(JAXA)の白木邦明理事は「シャトルを足掛かりに、日本は短期間で効率的に有人技術力を蓄えることができた」と意義を語った。

【プロフィル】山崎直子

 やまざき・なおこ 1970(昭和45)年、千葉県松戸市生まれ。96年、東大大学院航空宇宙工学専攻修士課程修了。宇宙開発事業団(現宇宙航空研究開発機構)に入り、エンジニアとして日本実験棟「きぼう」の開発に参加。99年、宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年に正式認定。06年、米スペースシャトルの搭乗運用技術者。米ヒューストンで夫、長女と3人暮らし。

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 地検堺支部は武中容疑者の刑事責任能力に問題はないとみているが、育児疲れで精神的に不安定になっていた可能性があるとして、当時の精神状態を解明しておく必要があると判断。地裁堺支部に鑑定留置を請求し認められた。

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